本がやってきた
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11/6(金)〜12/1(火)
大泉学園の古書店「ポラン書房」さんから
「わた毛文庫」さんが選んだ本たちがやってきます。
鈴木三重吉主宰の雑誌「赤い鳥」の復刻版を中心に
ほるぷ出版の「復刻絵ばなし集」から、
今の童話や絵本につながる古書を展示販売いたします。
フリーペーパー「エホン便り」発行・配達人であり、
絵本を中心に本のセレクトも手がけられるわた毛文庫さん。
今回は11/28(土)のはねはねレコードコンサート
「白秋のうた」にあわせた企画です。
ポラン書房さんに「赤い鳥」がまとまって入荷との情報と、
はねはねの「白秋のうた」を結びつけ、ローカルならではの
うれしい出会いを作ってくださいました。
もっと読みたくなったらぜひ大泉へ!
はねはねからポランさんまでは自転車を飛ばして35分(なほこ記録)です!
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11/5(木)は臨時休業いたします。
(11/1〜5が連休になります)
11/6(金)からは・・・読書の秋です!
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オオタガラスさんから人気のキャニスターも入荷しました。
サイズやかたちは様々です。¥6200〜。
ミニパフェというなまえのうつわはシンプルなかたち。
泡の入り方やガラスの厚みでいい表情を見つけてください。
秋はりんごや栗のデザートかな?¥2675。


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この白のニュアンスが伝わるでしょうか?
ひかえめなつや、すべすべしてマットな質感、
どちらも全くちがう白の色です。
表面に浮かぶわずかなへこみやざらつきも表情ゆたかです。
でも、白。さりげなく、潔いのです。
洋梨、木瓜、ひまわり・・・
個性的で印象の強い、でもなじみのあるかたち。
きっと食卓だけでなく部屋のさまざまなコーナーをたのしませてくれるはず。
あれっと思うほど薄手で、軽くて、でもしっかりした手応え。
収まりよく重なりながらも、微妙なずれがなんだかたのしい。
宅間祐子さんは独立したばかりの若い作家さん、石川県の小さな工房で一人ですべて作っておられます。今年5月の松本クラフトフェアでうれしい出会いをいただきました。
たくまPOTTERY(ポタリー)のモットーは
「日々の暮らしに奉仕する、実用的で優しい表情の手仕事良品」。
うつわは長く使ってこそとの思いから、日々研究と試作を重ねておくり出されるうつわたちには裏の裏、すみずみにまで気持ちがこもっています。
宅間さんから、ちょっとひとこと。
マット仕上げはやや汚れに弱いので、なるべく色やにおい、油のつよいものは避けたほうがよいとのこと。でもきめが細かく焼きしまっている磁器なので、万一の時は漂白剤を使うこともできます。
一方つや仕上げのほうはお醤油でも茶渋でも何でもござれ、とたのもしいかぎり。
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